霊感・第六感

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霊感とは?

霊感とは本来人間に与えられた力の事です。人間は科学の発達とともにその能力を退化させてきたと言われています。

しかしそもそも霊感とは、危険回避の為の人間の本能だと言われており、成長過程において少しずつその能力が落ちていくと言われてています。「虫の知らせ」「予知夢」などは誰でも体験があるのではと思います。

ではなぜ本来人間に与えられた能力はなくなっていってしまうのでしょうか?

例えば、小さい頃将棋が凄く強かったのに大人になってから弱くなってしまった、ピアノを暗譜し一曲を通してすらすら弾くことが出来たのに、現在では始めの部分しか弾けなくなってしまった、と言う体験談もあります。コレは何を意味するのかというと、小さい子供の脳はあらゆる可能性を持っていますが、学校で勉強を学んだり、親に教育される中で徐々に特殊な能力が退化していってということです。

小さい子供なら誰でも持っている能力、この能力を「ある事」をきっかけとして開花させた人、自分の努力によって発達させた人、すなわちこの人たちの事を一般的に占い師と呼んでいます。私達がかつて持っていた力を利用しているのですからなんの不思議もありません、むしろ私達も何かのきっかけで霊感が身につく可能性もあるという事ですね。

第六感とは?

第六感(だいろっかん)とは、ヒトが持つ知覚能力の内、通常一般にヒトが持つとされる感覚(古来これを五感と呼び習わして来た)以外の、一般常識としては存在しないと信じられているものです。あるいは、科学的にはその存在が明らかにされていないものをいいます。つまり、超常現象、あるいは、いわゆる超能力の一種として一般に認識されるような感覚能力に基づく知覚能力を指す言葉です。

一般には、虫の知らせなどとも呼ばれています。

◆科学的観点からの考察

超心理学などの研究対象となってはいるものの、通常の感覚がそれぞれの感覚器(受容体)が解剖学的に確認できるのに対して、「第六感」に対してはその様な器官は発見されていません。つまり、現在のところ科学的には何の根拠も与えられていないと言うことです。

大地震などの天変地異の際には、必ずと言って良いほど事後に「第六感」による予知現象が見られた(あるいは動物などの奇異な行動、異常な形の雲が現れた等)という報告があり、マスコミ等で取り上げられる事も多くあります。しかしその多くは確率論的・心理学的な反駁が可能です。また、事後報告に基づく以上は科学的検証は不可能になります(この事は「第六感」の存在を直接否定するものでは無い点に注意)。

集合的無意識によるシンクロニシティによる説明も試みられているが、現在のところ科学的検証には成功していません。量子論に基づく説明も試みられています。

逆説としては、無意識の働きにより過去の学習と僅かな周囲の状況の変化などから「異常事態ではないか」と判断を下しているのではないかという、「第六感」の存在を否定する説も存在します。

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2020/10/7 更新